年頭言・2018年を迎えました

とても穏やかな新春を迎えました。いつもご支援いただき、ありがとうございます。

今年はどんな年になるのか。というよりは、どんな年にしたいのか。私たちの生活や暮らし向きから、むしろ積極的に発信し続けていきたいと考えます。

切り詰めても、節約しても大変な年になりそうです。個人個人の頑張りだけでは、どうしても先が見えてきません。

おかげさまで、COCOせせらぎのチーム力は、上がってきています。これも地域のみなさんに支えていただいているからです。

介護、医療、福祉、子育てが安心してできるのは、先ず健康と平和でなければなりません。そして、それらを真に支える社会と政治、行政の力が必要です。いまはどうなのかという論評を年頭にするのは避けるとしても、自ずと見えてきている感もあるのではないでしょうか。

NPO法人川崎北部グループリビング・COCOせせらぎは、地域のみなさんとご一緒に力を合わせて、わかちあいながら、今年も進んでいきたいと思っています。どうかよろしくお願いいたします。

COCOせせらぎ

 

 

 

2017年もありがとうございました

今年もあとわずかとなりました。思えば、COCOせせらぎもいろいろな事がありました。楽しい事やみんなで力を合わせて様々な事に取り組んだことは、今後にもつながる貴重な体験でした。すぐれた料理スタッフの卓越した夕食はとても好評で、入居されているみなさんを毎日暖かく支えました。

また、運営委員会の充実やそれにつながる入居者会議とスタッフ会議が新たなステージに上りました。地域では特に、公園体操やせせらぎカフェ、親子カフェの地域に密着して開かれたCOCOせせらぎを一緒に体感いただけたことは大きな力となりました。自立と共生に加えて、地域や社会にどのような思いと情熱で接していけるか。また逆に、地域のみなさまや地域の次代の主人公である子どもたちの幸せを考えた時、COCOせせらぎは更にさらにどのような発展をしていくことが大事なのかを地域のみなさまから、直接教えていただいている気持ちでいます。とても深く、さらに深めると、さらに新しい真理が待っている、そのような思いでいっぱいです。

一方で、新聞や数多くの大学から学術テーマにCOCOせせらぎが選ばれ、若い研究者や学生のみなさまと様々な意見交換をさせていただいた事も特筆されます。お陰様で入居される皆さんは今年8名に増えました。様々な持ち味、個性がさらに来年を彩ることでしょう。

最後に、高津区役所の各課の皆様、地域包括支援センター長の斎藤様、ホッとスペース中原の佐々木炎牧師先生、地域医療で支えていたいただいるしまむらクリニックの先生方等々に、謹んでお礼申し上げます。感謝を込めて来年もCOCOせせらぎをよろしくお願い申し上げます。

 

COCOせせらぎ