入居はじめてのひな祭り
2026・4・15
昨年6月に入居 はじめてのひな祭り 準備をする皆さんの手ぎわのよさでアッという間に7段のひな飾り完成 一年ぶりに木目込みの美しいおひな様や小道具が並びました。
私もおひな様に初めましてのご挨拶。
ひな祭り当日、会に先立ってこのひな壇飾りを背景に皆んなで記念撮影。
入居者だけではなく、cocoせせらぎに何かと協力頂き 交流している地域の方々が多数参加くださいました。
その後 全員で「ひなまつり」の歌と「青い山脈」の替え歌を伴奏に合わせて大きな声で合唱。特に「青い山脈」の替え歌があまりに我々の年代にぴったりで 的を得ていて面白いのでご紹介します。
1 、 若く明るい人生は 楽しく前向き生きること
夢を持ちつづけ いついつまでも
健やかに 笑顔忘れず過ごしましょう
2、 歳をとっても白髪でも 口紅お化粧身だしなみ
背筋を伸ばして 足取り軽く
街角にきっとあります 素敵な出会い
3、 食事は毎日手作りで 季節のものをうす味で
ゆっくりよく噛んで腹八分目
憧れの若いからだを 保ちましょう
4、 病気があろうと無かろうと90 100 生き抜いて
ねんねんころりより ピンピンコロリ
あなたにもきっとできます 健康長寿
和やかな雰囲気となったところで会食となりました。美味しいごちそうがたくさん並びました。春らしい手まり寿司のお弁当の他に、甘酒、さくら餅、差し入れのみかんと最中と豪華でした。ところで甘酒は入居者の I さんが毎年 酒粕から手作りしてくだってるもので 愛情たっぷりの美味しさを味わうことができました。
日頃じっくり話すことの少ない町内の方々と 食べながら飲みながらおしゃべりに花を咲かすことができました。内々だけの行事でなく地域のみなさんと交流を深めるこのような会は 貴重で意義のあることだという気持ちで 感慨深いものがありました。
ところでちょっと補足しますと ひな壇飾りは外部の人 特にせせらぎ遊歩道をウォーキングしている人や散策中の人にも楽しんでもらえるよう 室内から通りに面して飾り 夜はライトアップしてました。せせらぎのひな祭りは町の人といっしょに楽しむ祭りだと思いました。
来年3月またお会いしましょう とおひな様に挨拶して 祭りは終了しました。
(入居者・玲)



カルスト地帯という事で柔らかな土地が削られて今の地形になり、また至る所に鍾乳洞や洞窟があるとのことでした 生まれて初めて見る景色は見飽きません
で崩れた所も修理中、私達の通路も崩れた所をパワーショベルが石を片付けながら先導してくれたりでした
細いの 羊毛 ポリエステル 綿 モヘヤ 素材も色もちがう毛糸の玉がコロコロ飛び出してきました。ホットカーペットの上で昔のことを思い出しながら あの色この色 取り合わせてみて なにを編もうかな~ ボンヤリ考えるたのしい時間。







